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生きてます 

ご無沙汰しております(^◇^;)
なんとか生きていますよ。

姉妹の年の差が絶妙なこともありましょうが、二児の父...タイヘンです。
下のムスメはよく寝てよく笑う愛想の良い穏やかなキャラですが、なんつったって上のムスメは”魔の二歳児”ですから...(-_-;)
とはいえ、家族仲良く過ごしております。

さて。
体調は未だに思わしくないのですが、あちこち出張に行ってます。
九州で出会ったカメムシ。

ベニツチカメムシ
ベニツチカメムシ

赤と黒の派手な模様の、ちょいと大型のカメムシです。

確実な定着地域は北九州以南の九州から沖縄。
雌親はボロボロノキの実を幼虫のために巣(落葉下など)へ運ぶという、子育てをする昆虫なのです。

分布は局地的のようで、最初は感動したのですが、1週空けて再訪問すると、またもや出くわしました。
越冬も集団でするというので、多い所には多いのかもしれません。

さあ、お父さんも頑張って子育てするぞぅ!


[Tags]昆虫カメムシ・セミ



卯月の花 

あいやー。すっかり暖かくなって...(^_^)
でも、朝夕は少し冷えて、油断すると風邪をひきやすいという点では、極悪な時期かもしれない。

この時期に咲くを少々。
植物はまったくもって詳しくないので、いつものように勉強がてら調べてみた(^◇^;)

ハナニラ
ハナニラ01

山の中の廃墟で、庭だったであろう場所に点々と生育。
可憐な

ハナニラ02

この可憐さは怪しいなぁと思ったら、やはり園芸種。
葉はニラ・ネギ的な臭いがあるが、同じような食し方では不味いらしい。
には甘い匂いがあるというが、嗅がなかった。
いつもこんな感じ...(´・ω・`)

ムベ
ムベ01

アケビとちょっと近縁の常緑つる性木本。
食用になる実が生るという。

ムベ02

天智天皇が果実を食べて「むべなるかな」と発言したのが由来?
現代語にすると「いかにももっともなことだ」?
興味津々だ(;゚∀゚)=3果実期にまた来れるかな?

ギンリョウソウ
ギンリョウソウ

アキノギンリョウソウはこちら
腐生植物で、キノコの仲間に寄生して有機物を得ているという。
ふと気付くと、林道沿いに転々と生育していた。
同じ地域のほかの林道では気付かなかったので、やはりこのあたりはキノコも多いのか?

フデリンドウ

春先の枯れ色の中にあって鮮やかな青紫。
こういうって好きだなぁ。

さて。日付にすると昨日早朝に書き始めたこの記事...。
小悪魔あるいは怪獣状態の長女に妨害され、遊びに出掛け、帰って、なんとか寝てもらって、ようやくこの時間のUPとなりました。
父親としての諸先輩方から助言が欲しい今日この頃です(;^_^A


[Tags]植物


花冷え 

定時ダッシュの仕事帰り、イエコウモリが飛んでいるのを見かけた。

2009spring01

桜も見ごろを迎えつつあるし、ツバメもニョリニョリ鳴いているし、奔走していたら、いつの間にか春。
とはいえ、花冷えというのか、温度計を見るとそうでもないのに、なにやら薄ら寒い。
しばらくは少し早めに帰るよう心がけ。


水入らず 

妻子が実家から戻ってまいりました。
家族4人、水入らずです。

長女はやはり「赤ちゃん返り」。
といっても、一時期より落ち着いています。

スイセン
スイセン

家族4人で自宅に帰って、ひしひしと感じたのが長女の成長。
当然、次女もすくすく成長してますが(^◇^;)

ミツマタ
ミツマタ
[いずれもGR DIGITAL]

自宅を出て丸2ヶ月といったところですが、届かなかったところに背が届いたり、どこで覚えたのか見当もつかない大人びた言葉を発したり。
お風呂に入れてみると、体の表面積の広いこと!
髪を洗うのも、必要なシャンプーの量が目に見えて増加。
グリップと引き金が握れなかった水鉄砲も、そこそこ握れます!

次女の成長に目を奪われていた部分もありますが、まだ2歳ちょいですから、そりゃ大きくなりますわな。

私自身の体調が少し思わしくなかったりするのですが、ぐっと踏ん張って、愛情を注いでやらなくては!
更新も子育て次第ということで悪しからず。

(写真は半月以上前の撮影です(;^_^A 年度末ということでバタバタですが、月が変わったら落ち着く...かな?)


春蛾 

海辺の丘陵地にある公衆トイレで遭遇。
前の晩あたり、照明を訪れて居残ったものだろう。

トビモンオオエダシャク
トビモンオオエダシャク01

少し調べてみると、早春のとしてよく知られているようだ。
多食性で、幼虫はブナ、ニレ、バラ、マメ、ニシキギ、カエデ、ツバキ、モクセイ、スイカズラの各科の植物を餌とする。

シャクガといえば、幼虫(尺取虫)の「木の枝に擬態」する形態が有名。
さらにトビモンオオエダシャクの幼虫は、農業生物資源研究所の研究結果によると、体表ワックスの組成を寄主植物に「化学的擬態」させ、嗅覚面でも欺くことで、アリ類から攻撃を受けないという。
そして、成長途中で別の寄主植物に移しても、2度の脱皮を経ると体表ワックスの組成を移動先の寄主植物に似たものに変化させるというのだ!

体表ワックスについては、食べた葉から得た物質がそのまま体表に分泌されるのか、それとも幼虫自身が生合成しているのかは確かめられていないようだ。

むー。やはり昆虫たちの身体構造は神秘だ...。

トビモンオオエダシャク02
[いずれもGR DIGITAL]

[Tags]昆虫




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